主に、アングルなどちょっとしたものを加工するときに使用 一年生が加工の基礎として、初めにこれらを通して勉強する。 卓上旋盤、ミニフライス、ボール盤
複合的な加工を行なう工作機械で、一度に多くの工具を取り付けることができる。 コンピュータ数値制御(CNC)により、フライスでできないような加工をすることが可能。 ちなみにうちの大学にはファナックのロボドリルが五台ある。 マシニングセンタ加工はものつくり大学ロボコンプロジェクトの見せ場でもあり、 ホイールなどはCAMを使い自作する
シートメタル加工に使用する。 CADデータを入力すれば、その通りに鉄板をカットしてくれる。
ワイヤ放電加工は、金属の細いワイヤに電気を通し、 被加工物に近付けるように送ってゆくことで切断する。 細かい加工などのエンドミルによる切削加工ができないときに使用される。 ロボコンではDカットなどの加工で使用する
丸物といえば旋盤。 うちの大学には4尺旋盤が20台、6尺旋盤が2台ある。 毎年夏に行われる、技能検定2級(技能五輪)にロボコンメンバーは参加している。 とても厳しいが、旋盤加工が体に身につく。
マシニングの人間技。大きい物を加工するときに使用する。
板材を切断する切断装置
板材を切断する切断装置レーザー加工用の材料作りなどに使用。
板材の曲げ加工をするときに使用。
アングルなどを切断するときに使用する。弓鋸で十分な場合が多いのでそれほど使わない。
人間では切れないような棒材を切るときに使用する。
旋盤で削る材料の下準備などに使用する。
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